コラム

私が見つけた強みと才能でリンパケア・カウンセリングサロンを開業するまで

私は、長年の社会経験や人との関わりを通じて、「自分らしく生きるとは何か」を模索し続けてきました。若いころは他人の期待や常識に合わせて生きることが多く、本当の自分の強みや才能に気づくまでには時間がかかりました。そんな私が自分の内面と深く向き合い、最終的にリンパケアとカウンセリングを融合したサロンを開業するまでの道のりを振り返ります。


私が気づいた人生のテーマと本当の強みとは

私の人生のテーマは、「癒しとつながり」です。子どもの頃から周りの人の感情に敏感で、人が元気を失っていると自分まで心が沈んでしまうほど共感力が強いタイプでした。長くこの「繊細さ」を短所のように感じていたのですが、あるとき「人の痛みに気づけること」は大きな強みである、と気づいたのです。

社会人になってからは営業職や接客業を経て、多くの人と会話をするなかで「この人、本当は何を望んでいるのだろう」と自然に相手の心を読み取る力が磨かれていきました。表面上の言葉ではなく、感情の深い部分を感じ取る力は、後のカウンセリングの基礎となりました。

そして30歳を目前にしたころ、体や心が疲れやすくなり、自分自身もケアが必要だと感じるようになりました。そのとき「私が癒されることが、誰かを癒す力になる」という確信が生まれ、自分自身を整えることが人生のテーマへとつながっていったのです。


隠れた才能を活かしてリンパケア・カウンセリングサロン開業に至るまでの軌跡

施術技術を習得していくうちに、私には「人の体のサインに敏感に気づく」という隠れた才能があることに気づきました。微妙な筋肉のこわばりや、疲労のたまりやすい部分から、その人の生活や感情の傾向を読み取ることができるようになったのです。この力が、心と体をつなぐリンパケアにおいて大きな武器となりました。

そして私はついに「リンパケア&カウンセリングサロン」を開業しました。そこでは、単なるリラクゼーションではなく、「心の声に耳を傾け、体のサインを大切にする時間」を提供しています。これまで培った経験と、私自身の感性や学びが一つに溶け合い、「癒しを通して人とつながる」私らしい生き方が形となったのです。


自分の強みや才能を生かして社会に貢献できることは、何よりの喜びです。これからも経験と感受性を糧に、心と体を整えるサポートを続けていきたいと思います。

小豆島RELIEF
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